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  <title>東大附属PTAの最新ブログ記事</title>
  <updated>2010-03-09T14:21:53+09:00</updated>
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    <name>東大附属PTA</name>
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    <title>平成２１年度　第３回三者協議会 &lt;三者協議会&gt;</title>
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      <name>PTA 書記</name>
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    <updated>2010-02-19T09:02:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-19T09:03:17+09:00</published>
    <modified>2010-02-19T15:39:44+09:00</modified>
    <summary>日　時　：　平成２２年1月３０日（土）　１０：００～１２：１０会　場　：　大教室テーマ　：　行事（体育祭、銀杏祭）について～行事の企画・運営・実行～進　行　：　松村先生出席者　：　生徒90名　保護者63名　教員19名　外部5名                  机の配置を最初はコの字型配列での質疑、次に１６卓に分かれての                  グループ討議、 再びコの字型での討議、と進みました。  〔１〕行事についての質疑〔生徒（銀杏祭実行委員長）よりアンケート結果の紹介〕　学習団体を優遇したが見に行った生徒は少なかったようだ。　自由記述部分で、開会式について、「つまらなかった」「以前の形に戻してほしい」等の意見があった。〔先生〕　開会式はスムーズに進行した。　自主性も必要だが、ルールの徹底も必要である。舞台発表に体育館を使用したことで、金銭的な面では良かった。〔生徒（生徒会長）〕　例年と違い、先生との話し合いがなされていない。一つの行事に限ったことではない。なぜなのか？〔先生〕　生徒会ではなく、実行委員長との話し合いのはずである。体育祭が終わると、5月2週目の次1週間、前年度（銀杏祭）実行委員と話し合う。当年度実行委員との打ち合わせは６月中間考査後から始まる。時間の関係で、生徒会ではなく実行委員との話し合いが進んでいた。〔生徒（生徒会長）〕　前年度と比べ、行事の把握ができていない。行事企画案の大筋は学校側から提示される。基本方針を決定する段階で、なぜ生徒が参加できないのか？〔先生〕　各行事の後に、まず生活指導的な反省をしなければならない。陰で辛い思いをしている生徒もいるし、勢い余って壁を壊したこともある。お祭り騒ぎの感覚を持ってしまうと困る。〔保護者〕　学校の行事であるからには、規律が必要であることは理解している。しかし、今回の銀杏祭のように内容が大きく変わる、先生側からの意見で大きく変えるならば、やはり「十分な説明」があるべきだったのではないか？先生方の中での統一もなかったようだ。　今年から後期生になって、大変意気込んでいた生徒もいたと思う。実行委員には伝えたとのことだが、先生から一般生徒、保護者に対する説明は非常に不足していた。実行委員に説明させるのではなく、先生から説明されるべきだったのではないか？〔生徒〕　前々回の開会式での「パイ投げ問題」（パイ投げのパイがスピーカーに当たった）の影響などがあり、開会式の時間は短縮されることになった。生徒会劇も中止になってしまい、非常に不本意である。時間を短縮した（２時間しかない）ために、わざわざ移動時間をかけて、ホールで開会式を行う意味がないだろう。開会式を外で行う根本的な意義は何なのか？伝統的な生徒会劇をやめた理由は何か？〔先生〕　開会式は銀杏祭本祭のPRの場であって、もともと舞台発表はなかった。内容の見直しが必要であり、時間を守ることが重要。〔生徒（生徒会長）〕　先生の説明はわかるが、話し合いの機会が少なかった。〔生徒〕　音楽祭もこの２年で大きく変わった。昨年はインフルエンザのため体育館開催だったが、有志発表がけずられ、優勝クラスのアンコールもなかった。今年度、なぜ、あれほど時間を短くする必要があったのか。〔先生〕　１５：３０終了を共通の基準として設定したためである。〔生徒〕　それならば、前倒しで早く始めればよいと思うが。〔先生〕　言われてみれば、そういう考え方もある。〔生徒〕　いずれにしても、とにかく説明が足りないのではないか。〔先生〕　行事全体に、本質的なことと違う部分が広がってきている。10年スパンで振り返ってみると、例えば音楽祭は、以前は、夏の冷房のない中、体育館で行っていた。暑くて大変なので、外で行おうということになった。銀杏祭の開会式についても、本質的な目的の部分が弱くなってはいないか。開会式で燃え尽きてしまって、本祭中にだらだらしている生徒がいる。原点はどうであったか。生徒・教師とも余裕がなく、話し合いが不足した可能性はある。〔先生〕　開会式の方針は、職員会議を通し、教師には周知されていたが、生徒側とのすり合わせが足りなかった感はある。システムを改善する余地はある（例えば総務委員会とHRの連携など）。実行委員長が集会で方針を説明した時には、生徒側から特に反発はなかった。むしろ拍手があったので、教員はそれでいいと思ってしまった。〔生徒（前評委員長）〕　音楽祭の時間が短いと知らされたのが１０月だった。短時間で終了したが、盛り上がりには欠けていた。結果発表を後日にした理由は何か？〔先生〕　早く始めることは、今から思えば可能であった。〔生徒（生徒会長）〕　早くしようという意見は出ていたが、話し合いができなかった。生徒会・記録係は舞台裏に入ることもできなかった。泣きながらの合唱は意味がないと言われたので、アンコールもなかった。記録局の人数が抑えられた理由は？〔先生〕　上級生が紛れ込み、声援を行うという出来事があった。ルール徹底の必要はある。〔生徒（生徒会長）〕　銀杏祭の変更を生徒に問いかける為に、臨時の生徒総会を開こうとした。仕事として行おうとしているのに、開催前の総会はモチベーションを下げるから、開くなら開催後と言われた。開催後にも開こうとしたが、開いても数年間方針は変わらないと言われ、断念した。〔先生〕　開会式の時間がだんだん長くなってきた。いずれ短くしなければならない必要はあった。今年、それが回ってきて、担当になった先生は大変だったと思う。三者の話し合いを、これからどういう形で進めるのかが重要。〔生徒〕　先生側、生徒側の意思疎通が不足している。生徒会・実行委員会以外に、意見を伝える場がない。具体的にどういう場を作っていくか。〔先生〕　生徒から出てくる企画書は、もっと詳しく書いてほしい。前年度委員との引き継ぎが、あまりよくできていないように見える。〔先生〕　生徒の意見を吸い上げる仕組みについて、総務委員会と前評の位置づけは、どうなっているのか。生徒総会が開かれない時に、総務委員は代議員と同じ役割を果たすべきではないか？総務委員長の役目は「議長」のはずで、自らが行動することではない。〔生徒〕　マナーが悪いとか生徒の質が下がっている、などの理由で規則が厳しくなっているが、それらを一方的に生徒のせいにするのはどうなのか。社会の変化に応じて、子どもの質も変化する。入試で選んでいるのは、当の学校であるはずだが。   〔２〕グループ討議　この後、１６のグループに分かれ、「どのようにして話し合いの場を持つか」について討議が行われました。   〔３〕今後の話し合いの場のあり方について、討議〔生徒〕　まず、生徒の意見を固める必要がある。HRなどを利用したい。目安箱を設置するなどの方法もある。〔生徒〕　玄関前の掲示板を活用する方法がある。HRや学年集会の時間を自分たちのために使えばよい。今は、必ずしも有効に機能していない。〔生徒〕　なぜ時間短縮しなければならないのか。〔生徒〕　枠が先に決まっていて、その中で内容を決めようとしても限られてしまう。枠を決める前に要望を出せる機会をほしい。LHR　→　総務委員会など。〔生徒（次期生徒会長）〕　生徒の意見をもっと取り入れることを、生徒会でも進める。〔生徒（前生徒会長）〕　行事の大目的が話し合われていない。（毎年のスローガン、テーマではなく）根本的な目的は何なのか。その話し合いの場に、保護者もぜひ参加して、意見を出してほしい。PTAとしての意見もほしい。〔保護者〕　決められた枠の中でも、できるだけの工夫を試みてほしい。〔保護者〕　生徒が自主的に活躍できる場をもっと提供したほうがよい。学校の大方針が変わってきていることに不安を持っている。ガチガチの進学校を目指そうとしているのではないか？〔（校長）先生〕　学校の大方針は変わっていない。教育学部の方針も同じく変わっていない。「本当の学力」ということについて、「学びの共同体」がどう生かされているか、常に検証をしている。新しい方法も試みている。〔保護者〕　枠の形をどのようにするかは、生徒が決めるべき。〔生徒〕　東附における「自由」とは、どういう意味づけなのか。ルールを守れないから自由が制限されていく、ということなのか。どのような形の「自由」を想定しているのか。〔先生〕　印象として、生徒の中にも齟齬が出てきているようだ。玄関前に「目安箱」を設けるのは良い考えと思う。総務委員会の機能充実も望みたい。［（校長）先生］　話し合いの場がなかったわけではなく、ただし上手く進んでいなかった。先に先生から提示がある（例えば「ルールを守ろう」）。その場では反論しづらく、後で不満を持ち、反論しようとしても、その手段の線が細い。「どういう行事にするのか」「どういうプロセスで進めると生徒のためになるのか」そのための話し合いの場が必要。　時間・お金は大きな問題ではない。それぞれ反省して、次年度に引き継いでもらいたい。　行事全体として、「ルール」を重んじるあまり、「感動」が足りなかった。「ルール」を守りながら、「感動」「達成感」のある行事をつくりあげていきたい。〔保護者〕　生徒は、「犠牲になった」と思わないでほしい。前向きにとらえてほしい。〔生徒〕　真の学力が身についたかどうか、教育の成果を実践する場として体育祭や銀杏祭があると思う。失敗しても良いから、生徒が納得できる進め方を望みたい。〔保護者〕　頭ごなしに押さえつけるのはやめてほしい。生徒の自主性を重視。過去にマナーがわるいと言われたこともあるが、今は質が上がり、良くなっていると思う。〔生徒〕　学校側と生徒会で話し合ったことを生徒全体に伝える際、説明が足りなかった。来年に反省を持ちこし、活かしていきたい。先生は、頭ごなしに言うのではなく、来年度は自主性を重んじ、生徒が自主的に問題を解決できるように、どのような点が問題だったのか具体的に指摘していただきたい。〔生徒（生徒会長）〕　音楽祭の記録人員の問題にしても、許可願いを文書化していれば、問題にはならなかった。これからは「文章化」の工夫が必要と感じた。　先生から提示された方針で動き、自分たちの定めたゴールに向かっていたのではないので、「達成感」がなかった。　次年度へ向けて、「先生からの改善要望点」＋「生徒からの改善反省」のすり合せができておらず、今後の改善点として活かしたい。　今年度の幹部が反省　→　次年度執行部に引き継ぎ　→　次年度幹部へ引き継ぎという流れをつくる。　年度末になると、引き継ぎが間に合わないので、生徒間の引き継ぎは早めに始めるようにしたい。［（校長）先生］　①生徒のルール遵守は、進んでいる。学校前コンビニに貼られていた、「東附生立ち入り禁止」の貼り紙は、直接交渉して剥がしてもらった。（着任しての初仕事であった）。　②頭ごなしの指導は、東大附属のやり方ではない。「納得」と「感動」をキーワードに、学校運営をしていくことを約束したい。〔（司会進行）先生〕　今日の、この三者協議会で話し合われた内容は、三者それぞれで、参加された方々が、この場に居られなかった方々に伝えてほしい。</summary>
    <content type="text">日　時　：　平成２２年1月３０日（土）　１０：００～１２：１０会　場　：　大教室テーマ　：　行事（体育祭、銀杏祭）について～行事の企画・運営・実行～進　行　：　松村先生出席者　：　生徒90名　保護者63名　教員19名　外部5名                  机の配置を最初はコの字型配列での質疑、次に１６卓に分かれての                  グループ討議、 再びコの字型での討議、と進みました。  〔１〕行事についての質疑〔生徒（銀杏祭実行委員長）よりアンケート結果の紹介〕　学習団体を優遇したが見に行った生徒は少なかったようだ。　自由記述部分で、開会式について、「つまらなかった」「以前の形に戻してほしい」等の意見があった。〔先生〕　開会式はスムーズに進行した。　自主性も必要だが、ルールの徹底も必要である。舞台発表に体育館を使用したことで、金銭的な面では良かった。〔生徒（生徒会長）〕　例年と違い、先生との話し合いがなされていない。一つの行事に限ったことではない。なぜなのか？〔先生〕　生徒会ではなく、実行委員長との話し合いのはずである。体育祭が終わると、5月2週目の次1週間、前年度（銀杏祭）実行委員と話し合う。当年度実行委員との打ち合わせは６月中間考査後から始まる。時間の関係で、生徒会ではなく実行委員との話し合いが進んでいた。〔生徒（生徒会長）〕　前年度と比べ、行事の把握ができていない。行事企画案の大筋は学校側から提示される。基本方針を決定する段階で、なぜ生徒が参加できないのか？〔先生〕　各行事の後に、まず生活指導的な反省をしなければならない。陰で辛い思いをしている生徒もいるし、勢い余って壁を壊したこともある。お祭り騒ぎの感覚を持ってしまうと困る。〔保護者〕　学校の行事であるからには、規律が必要であることは理解している。しかし、今回の銀杏祭のように内容が大きく変わる、先生側からの意見で大きく変えるならば、やはり「十分な説明」があるべきだったのではないか？先生方の中での統一もなかったようだ。　今年から後期生になって、大変意気込んでいた生徒もいたと思う。実行委員には伝えたとのことだが、先生から一般生徒、保護者に対する説明は非常に不足していた。実行委員に説明させるのではなく、先生から説明されるべきだったのではないか？〔生徒〕　前々回の開会式での「パイ投げ問題」（パイ投げのパイがスピーカーに当たった）の影響などがあり、開会式の時間は短縮されることになった。生徒会劇も中止になってしまい、非常に不本意である。時間を短縮した（２時間しかない）ために、わざわざ移動時間をかけて、ホールで開会式を行う意味がないだろう。開会式を外で行う根本的な意義は何なのか？伝統的な生徒会劇をやめた理由は何か？〔先生〕　開会式は銀杏祭本祭のPRの場であって、もともと舞台発表はなかった。内容の見直しが必要であり、時間を守ることが重要。〔生徒（生徒会長）〕　先生の説明はわかるが、話し合いの機会が少なかった。〔生徒〕　音楽祭もこの２年で大きく変わった。昨年はインフルエンザのため体育館開催だったが、有志発表がけずられ、優勝クラスのアンコールもなかった。今年度、なぜ、あれほど時間を短くする必要があったのか。〔先生〕　１５：３０終了を共通の基準として設定したためである。〔生徒〕　それならば、前倒しで早く始めればよいと思うが。〔先生〕　言われてみれば、そういう考え方もある。〔生徒〕　いずれにしても、とにかく説明が足りないのではないか。〔先生〕　行事全体に、本質的なことと違う部分が広がってきている。10年スパンで振り返ってみると、例えば音楽祭は、以前は、夏の冷房のない中、体育館で行っていた。暑くて大変なので、外で行おうということになった。銀杏祭の開会式についても、本質的な目的の部分が弱くなってはいないか。開会式で燃え尽きてしまって、本祭中にだらだらしている生徒がいる。原点はどうであったか。生徒・教師とも余裕がなく、話し合いが不足した可能性はある。〔先生〕　開会式の方針は、職員会議を通し、教師には周知されていたが、生徒側とのすり合わせが足りなかった感はある。システムを改善する余地はある（例えば総務委員会とHRの連携など）。実行委員長が集会で方針を説明した時には、生徒側から特に反発はなかった。むしろ拍手があったので、教員はそれでいいと思ってしまった。〔生徒（前評委員長）〕　音楽祭の時間が短いと知らされたのが１０月だった。短時間で終了したが、盛り上がりには欠けていた。結果発表を後日にした理由は何か？〔先生〕　早く始めることは、今から思えば可能であった。〔生徒（生徒会長）〕　早くしようという意見は出ていたが、話し合いができなかった。生徒会・記録係は舞台裏に入ることもできなかった。泣きながらの合唱は意味がないと言われたので、アンコールもなかった。記録局の人数が抑えられた理由は？〔先生〕　上級生が紛れ込み、声援を行うという出来事があった。ルール徹底の必要はある。〔生徒（生徒会長）〕　銀杏祭の変更を生徒に問いかける為に、臨時の生徒総会を開こうとした。仕事として行おうとしているのに、開催前の総会はモチベーションを下げるから、開くなら開催後と言われた。開催後にも開こうとしたが、開いても数年間方針は変わらないと言われ、断念した。〔先生〕　開会式の時間がだんだん長くなってきた。いずれ短くしなければならない必要はあった。今年、それが回ってきて、担当になった先生は大変だったと思う。三者の話し合いを、これからどういう形で進めるのかが重要。〔生徒〕　先生側、生徒側の意思疎通が不足している。生徒会・実行委員会以外に、意見を伝える場がない。具体的にどういう場を作っていくか。〔先生〕　生徒から出てくる企画書は、もっと詳しく書いてほしい。前年度委員との引き継ぎが、あまりよくできていないように見える。〔先生〕　生徒の意見を吸い上げる仕組みについて、総務委員会と前評の位置づけは、どうなっているのか。生徒総会が開かれない時に、総務委員は代議員と同じ役割を果たすべきではないか？総務委員長の役目は「議長」のはずで、自らが行動することではない。〔生徒〕　マナーが悪いとか生徒の質が下がっている、などの理由で規則が厳しくなっているが、それらを一方的に生徒のせいにするのはどうなのか。社会の変化に応じて、子どもの質も変化する。入試で選んでいるのは、当の学校であるはずだが。   〔２〕グループ討議　この後、１６のグループに分かれ、「どのようにして話し合いの場を持つか」について討議が行われました。   〔３〕今後の話し合いの場のあり方について、討議〔生徒〕　まず、生徒の意見を固める必要がある。HRなどを利用したい。目安箱を設置するなどの方法もある。〔生徒〕　玄関前の掲示板を活用する方法がある。HRや学年集会の時間を自分たちのために使えばよい。今は、必ずしも有効に機能していない。〔生徒〕　なぜ時間短縮しなければならないのか。〔生徒〕　枠が先に決まっていて、その中で内容を決めようとしても限られてしまう。枠を決める前に要望を出せる機会をほしい。LHR　→　総務委員会など。〔生徒（次期生徒会長）〕　生徒の意見をもっと取り入れることを、生徒会でも進める。〔生徒（前生徒会長）〕　行事の大目的が話し合われていない。（毎年のスローガン、テーマではなく）根本的な目的は何なのか。その話し合いの場に、保護者もぜひ参加して、意見を出してほしい。PTAとしての意見もほしい。〔保護者〕　決められた枠の中でも、できるだけの工夫を試みてほしい。〔保護者〕　生徒が自主的に活躍できる場をもっと提供したほうがよい。学校の大方針が変わってきていることに不安を持っている。ガチガチの進学校を目指そうとしているのではないか？〔（校長）先生〕　学校の大方針は変わっていない。教育学部の方針も同じく変わっていない。「本当の学力」ということについて、「学びの共同体」がどう生かされているか、常に検証をしている。新しい方法も試みている。〔保護者〕　枠の形をどのようにするかは、生徒が決めるべき。〔生徒〕　東附における「自由」とは、どういう意味づけなのか。ルールを守れないから自由が制限されていく、ということなのか。どのような形の「自由」を想定しているのか。〔先生〕　印象として、生徒の中にも齟齬が出てきているようだ。玄関前に「目安箱」を設けるのは良い考えと思う。総務委員会の機能充実も望みたい。［（校長）先生］　話し合いの場がなかったわけではなく、ただし上手く進んでいなかった。先に先生から提示がある（例えば「ルールを守ろう」）。その場では反論しづらく、後で不満を持ち、反論しようとしても、その手段の線が細い。「どういう行事にするのか」「どういうプロセスで進めると生徒のためになるのか」そのための話し合いの場が必要。　時間・お金は大きな問題ではない。それぞれ反省して、次年度に引き継いでもらいたい。　行事全体として、「ルール」を重んじるあまり、「感動」が足りなかった。「ルール」を守りながら、「感動」「達成感」のある行事をつくりあげていきたい。〔保護者〕　生徒は、「犠牲になった」と思わないでほしい。前向きにとらえてほしい。〔生徒〕　真の学力が身についたかどうか、教育の成果を実践する場として体育祭や銀杏祭があると思う。失敗しても良いから、生徒が納得できる進め方を望みたい。〔保護者〕　頭ごなしに押さえつけるのはやめてほしい。生徒の自主性を重視。過去にマナーがわるいと言われたこともあるが、今は質が上がり、良くなっていると思う。〔生徒〕　学校側と生徒会で話し合ったことを生徒全体に伝える際、説明が足りなかった。来年に反省を持ちこし、活かしていきたい。先生は、頭ごなしに言うのではなく、来年度は自主性を重んじ、生徒が自主的に問題を解決できるように、どのような点が問題だったのか具体的に指摘していただきたい。〔生徒（生徒会長）〕　音楽祭の記録人員の問題にしても、許可願いを文書化していれば、問題にはならなかった。これからは「文章化」の工夫が必要と感じた。　先生から提示された方針で動き、自分たちの定めたゴールに向かっていたのではないので、「達成感」がなかった。　次年度へ向けて、「先生からの改善要望点」＋「生徒からの改善反省」のすり合せができておらず、今後の改善点として活かしたい。　今年度の幹部が反省　→　次年度執行部に引き継ぎ　→　次年度幹部へ引き継ぎという流れをつくる。　年度末になると、引き継ぎが間に合わないので、生徒間の引き継ぎは早めに始めるようにしたい。［（校長）先生］　①生徒のルール遵守は、進んでいる。学校前コンビニに貼られていた、「東附生立ち入り禁止」の貼り紙は、直接交渉して剥がしてもらった。（着任しての初仕事であった）。　②頭ごなしの指導は、東大附属のやり方ではない。「納得」と「感動」をキーワードに、学校運営をしていくことを約束したい。〔（司会進行）先生〕　今日の、この三者協議会で話し合われた内容は、三者それぞれで、参加された方々が、この場に居られなかった方々に伝えてほしい。</content>
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    <id>http://www.tofupta.com,blog/25/422</id>
    <title>平成21年度　第２回三者協議会 &lt;三者協議会&gt;</title>
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    <updated>2009-11-27T10:10:00+09:00</updated>
    <published>2009-11-27T10:15:40+09:00</published>
    <modified>2009-11-27T10:28:42+09:00</modified>
    <summary>日　時：平成21年10月17日（土）　　　　　10:00～12:00会　場：総合教育棟　２Fテーマ：生徒会と保護者と学校との関わり合い 　　　　～三者協議会10周年に寄せて～進行：大井先生　今回は、三者協議会10周年という歴史を踏まえ、机の配置も初期と同じコの字型配列とし、これまでの三者協議会の歩みを振り返ることから始めました。 〔１〕これまでの三者協議会の歩みを振り返って（三橋先生の談話を紹介する形で前田先生）かつて制服の廃止問題では、職員会議で廃止案　→　三者協議会で話し合い　→　一週間の私服試行期間の実施　→　生徒会で、前期生は制服のほうが良いとの意見がまとめられ、決定　との経緯がある。　その後も、部活動、下校時間等について、三者協議会では多く話し合われてきた。（前生徒会長）昨年、三者協議会で「気持ちのよい関わり方」が話し合われた　→　生徒手帳の見直しを行った　→　読まない、文字だけでは十分に伝わらない等の問題　→　イラスト入りのマナーブック作成となった。三者協議会での話し合いが、具体的実行にまで結びついた一例である。（松村先生）2005年の「学びの共同体」テーマでは、特に生徒側から積極的な意見が多く出され、学びの共同体の定着に一役買った。　2007年の「通学を考える」では、生徒の帰宅が遅くなる原因について、部活動の実態など詳細な調査を行った。結果、生徒にとって学校の居心地が良く、なかなか帰らないことが最大の要因と判明した。 〔２〕三者協議会についての意見交換（進め方、形式、日程など）〔生　徒〕マナーブック配布はされたが、その後十分に活用されていないのでは。〔保護者〕テーマが漠然として、焦点が絞りづらい。そのため、議論の効率が悪いかもしれない。敢えて結論を出す、フォローアップ会議を別途持つなどしたほうが良い。また、参加していない人達には、内容が伝わっていないのではないか。──オブザーバー参加した他校の参加者から「漠然とした話題でも議論できるところが、東附の特徴ですね」と言われたことがある。〔先　生〕チューターシステムは、三者協議会の後、１回開催された。〔生　徒〕過去の三者協議会では、学校の運営に直接関わる議題もあったようだが、現在は、直接関わる話題ではなく、保護者や生徒のガス抜きの場に近くなっている。三者協議会の議題についてHR等で話し合われることも少なく、生徒の意見が集約されて上がるようにはなっていない。〔保護者〕開催の案内が遅く、議題については直前までわからない。議事録、成果として何が上がったか等、広く知らせる仕組みを作っていただきたい。〔保護者〕前回議事録は、PTAのHPにある。生徒会で作ったプリントもある。〔保護者〕三者協議会は、もともと象徴的なシステムとして立ち上がったものである。10年の時を経て、これから成熟期を迎えると考えたらよいのではないか。〔生　徒〕コの字型：発言しづらい面もあるが、生徒・保護者・先生のどの立場からの意見なのかが明確になる。　少人数グループ型：発言はしやすいが、各テーブルの意見は三者の意見が混ざったものとなる。　議論して、その結果どうするのか。どのようにして成果へ結びつけるのか。そのステップが不明確なまま続いている。〔生　徒〕（なぜ具体的にならないか、について）総務委員会を始め、各部局のメンバーは主に事務作業に長けた人が選ばれている。学校側と事を構えると面倒なことになるとの思惑がはたらくこともある。問題意識を持って発言しても、なかなか総意にならない。〔先　生〕生徒の権利を守ることが、三者協議会のそもそもの動機だった。　コの字型：最初、発言が少ないが、後半になると今度は発言が長くなる傾向がある。一部の発言者の意見が、各立場の代表にならないように気をつける必要がある。少人数グループ型：多くの意見が出る。議論を深める点では有利。〔先　生〕（コの字、グループの）二者択一ではなく、場所を変えて各立場の中で話し合う等の複合形式もあるのではないか。分科会のように、まず各グループで話し合い、再び一つの部屋に集まるなどの方法もあるのでは。〔保護者〕グループ型のほうが、話がしやすい。先生・生徒の生の意見を身近に聞くことができる。生徒の参加状況は、どうだろうか？〔生　徒〕5年になって、初めて参加した。見回しても、低学年の参加率が低いように見える。生徒の参加意欲を高めるために、なんらかの宣伝が必要かもしれない。また、土曜の午前中は部活と重なることが多い。午後に開くことも考えてほしい。──（三者協議会を）学年別にしてはどうかという意見も過去にはあった。〔生　徒〕事前や事後にミーティングを持って、アンケート等で意見を集約するのがよい。三者協議会に参加できなかった人の意見も盛り込むことが可能になる。〔保護者〕例えばPTAでも、アンケート→集約→発表→まとめ　とすると、成果は大きくなると考えられる。ただし、この作業を誰がするのか。作業者には大きな負担となる。〔先　生〕時間帯を午後にすることは可能である。また、議題については、事前に生徒会・PTAに確認をとっている。〔先　生〕中期計画で議題を予め設定してもよい。また、司会者を（三者協議会担当以外の）教師、または生徒・保護者がすることがあってもよいかもしれない。〔生　徒〕前回、チューター制の話が、なぜ急に出てきたのか？〔先　生〕学び合いに関連する事柄だったので、ちょうどよい機会と思い、紹介した。〔生　徒〕土曜日には行事が多い。保護者の方は大変と思うが、平日の夕方がよい。 〔３〕今後の三者協議会のあり方について、意見交換 〔生　徒〕そもそも生徒会とは何か？と問うと、それは「二大祭」を中心とする、生徒による自治組織である。しかし、現在の生徒会は、生徒の意見を十分にまとめきれていない。加えて、重要なことを決定する、学校側との交渉の場に生徒の参加が少なく、結局学校側の方針に押し切られることが多い。交渉の場に、もっと生徒の参加ができるようにしてほしい。〔先　生〕話し合いの機会を多く持つようにしたい。二大祭は、骨格を決めてからHRで話し合う時間をとりたい。〔保護者〕大きなテーマを定め、1年間をかけることもあってよい。グループ型で2回、コの字型で1回というような進め方もあり得ると思う。アンケートや事前調査は有効。〔先　生〕三者協議会を起点として、話し合いの場が多数持たれることを期待したい。〔保護者〕三者協議会は今後も続けてほしい。生徒は、生徒会を中心に、想像力を豊かに、自分が2年生の時5年生からどんなことを言ってほしかったか、など考えながら、充実した6年間となるように。その過程を保護者は応援・協力したい。〔生　徒〕いまの生徒は責任感が足りない。各教室を回って、誘いにいくこともしないと、なかなか出てこない。先生のバックアップもほしい。〔先　生〕生徒会は、見通しを立て、計画・準備をするように。〔保護者〕毎回出ているが、保護者も同じような顔ぶれが見られる。議事録やメモでは行間の雰囲気が伝わりにくい。より多くの保護者の積極的な参加が求められる。〔（校長）先生〕生徒の意見が反映されていないことは、非常に重く受け止めた。　もっともっと生徒が出てきて、意見を交換してほしい。</summary>
    <content type="text">日　時：平成21年10月17日（土）　　　　　10:00～12:00会　場：総合教育棟　２Fテーマ：生徒会と保護者と学校との関わり合い 　　　　～三者協議会10周年に寄せて～進行：大井先生　今回は、三者協議会10周年という歴史を踏まえ、机の配置も初期と同じコの字型配列とし、これまでの三者協議会の歩みを振り返ることから始めました。 〔１〕これまでの三者協議会の歩みを振り返って（三橋先生の談話を紹介する形で前田先生）かつて制服の廃止問題では、職員会議で廃止案　→　三者協議会で話し合い　→　一週間の私服試行期間の実施　→　生徒会で、前期生は制服のほうが良いとの意見がまとめられ、決定　との経緯がある。　その後も、部活動、下校時間等について、三者協議会では多く話し合われてきた。（前生徒会長）昨年、三者協議会で「気持ちのよい関わり方」が話し合われた　→　生徒手帳の見直しを行った　→　読まない、文字だけでは十分に伝わらない等の問題　→　イラスト入りのマナーブック作成となった。三者協議会での話し合いが、具体的実行にまで結びついた一例である。（松村先生）2005年の「学びの共同体」テーマでは、特に生徒側から積極的な意見が多く出され、学びの共同体の定着に一役買った。　2007年の「通学を考える」では、生徒の帰宅が遅くなる原因について、部活動の実態など詳細な調査を行った。結果、生徒にとって学校の居心地が良く、なかなか帰らないことが最大の要因と判明した。 〔２〕三者協議会についての意見交換（進め方、形式、日程など）〔生　徒〕マナーブック配布はされたが、その後十分に活用されていないのでは。〔保護者〕テーマが漠然として、焦点が絞りづらい。そのため、議論の効率が悪いかもしれない。敢えて結論を出す、フォローアップ会議を別途持つなどしたほうが良い。また、参加していない人達には、内容が伝わっていないのではないか。──オブザーバー参加した他校の参加者から「漠然とした話題でも議論できるところが、東附の特徴ですね」と言われたことがある。〔先　生〕チューターシステムは、三者協議会の後、１回開催された。〔生　徒〕過去の三者協議会では、学校の運営に直接関わる議題もあったようだが、現在は、直接関わる話題ではなく、保護者や生徒のガス抜きの場に近くなっている。三者協議会の議題についてHR等で話し合われることも少なく、生徒の意見が集約されて上がるようにはなっていない。〔保護者〕開催の案内が遅く、議題については直前までわからない。議事録、成果として何が上がったか等、広く知らせる仕組みを作っていただきたい。〔保護者〕前回議事録は、PTAのHPにある。生徒会で作ったプリントもある。〔保護者〕三者協議会は、もともと象徴的なシステムとして立ち上がったものである。10年の時を経て、これから成熟期を迎えると考えたらよいのではないか。〔生　徒〕コの字型：発言しづらい面もあるが、生徒・保護者・先生のどの立場からの意見なのかが明確になる。　少人数グループ型：発言はしやすいが、各テーブルの意見は三者の意見が混ざったものとなる。　議論して、その結果どうするのか。どのようにして成果へ結びつけるのか。そのステップが不明確なまま続いている。〔生　徒〕（なぜ具体的にならないか、について）総務委員会を始め、各部局のメンバーは主に事務作業に長けた人が選ばれている。学校側と事を構えると面倒なことになるとの思惑がはたらくこともある。問題意識を持って発言しても、なかなか総意にならない。〔先　生〕生徒の権利を守ることが、三者協議会のそもそもの動機だった。　コの字型：最初、発言が少ないが、後半になると今度は発言が長くなる傾向がある。一部の発言者の意見が、各立場の代表にならないように気をつける必要がある。少人数グループ型：多くの意見が出る。議論を深める点では有利。〔先　生〕（コの字、グループの）二者択一ではなく、場所を変えて各立場の中で話し合う等の複合形式もあるのではないか。分科会のように、まず各グループで話し合い、再び一つの部屋に集まるなどの方法もあるのでは。〔保護者〕グループ型のほうが、話がしやすい。先生・生徒の生の意見を身近に聞くことができる。生徒の参加状況は、どうだろうか？〔生　徒〕5年になって、初めて参加した。見回しても、低学年の参加率が低いように見える。生徒の参加意欲を高めるために、なんらかの宣伝が必要かもしれない。また、土曜の午前中は部活と重なることが多い。午後に開くことも考えてほしい。──（三者協議会を）学年別にしてはどうかという意見も過去にはあった。〔生　徒〕事前や事後にミーティングを持って、アンケート等で意見を集約するのがよい。三者協議会に参加できなかった人の意見も盛り込むことが可能になる。〔保護者〕例えばPTAでも、アンケート→集約→発表→まとめ　とすると、成果は大きくなると考えられる。ただし、この作業を誰がするのか。作業者には大きな負担となる。〔先　生〕時間帯を午後にすることは可能である。また、議題については、事前に生徒会・PTAに確認をとっている。〔先　生〕中期計画で議題を予め設定してもよい。また、司会者を（三者協議会担当以外の）教師、または生徒・保護者がすることがあってもよいかもしれない。〔生　徒〕前回、チューター制の話が、なぜ急に出てきたのか？〔先　生〕学び合いに関連する事柄だったので、ちょうどよい機会と思い、紹介した。〔生　徒〕土曜日には行事が多い。保護者の方は大変と思うが、平日の夕方がよい。 〔３〕今後の三者協議会のあり方について、意見交換 〔生　徒〕そもそも生徒会とは何か？と問うと、それは「二大祭」を中心とする、生徒による自治組織である。しかし、現在の生徒会は、生徒の意見を十分にまとめきれていない。加えて、重要なことを決定する、学校側との交渉の場に生徒の参加が少なく、結局学校側の方針に押し切られることが多い。交渉の場に、もっと生徒の参加ができるようにしてほしい。〔先　生〕話し合いの機会を多く持つようにしたい。二大祭は、骨格を決めてからHRで話し合う時間をとりたい。〔保護者〕大きなテーマを定め、1年間をかけることもあってよい。グループ型で2回、コの字型で1回というような進め方もあり得ると思う。アンケートや事前調査は有効。〔先　生〕三者協議会を起点として、話し合いの場が多数持たれることを期待したい。〔保護者〕三者協議会は今後も続けてほしい。生徒は、生徒会を中心に、想像力を豊かに、自分が2年生の時5年生からどんなことを言ってほしかったか、など考えながら、充実した6年間となるように。その過程を保護者は応援・協力したい。〔生　徒〕いまの生徒は責任感が足りない。各教室を回って、誘いにいくこともしないと、なかなか出てこない。先生のバックアップもほしい。〔先　生〕生徒会は、見通しを立て、計画・準備をするように。〔保護者〕毎回出ているが、保護者も同じような顔ぶれが見られる。議事録やメモでは行間の雰囲気が伝わりにくい。より多くの保護者の積極的な参加が求められる。〔（校長）先生〕生徒の意見が反映されていないことは、非常に重く受け止めた。　もっともっと生徒が出てきて、意見を交換してほしい。</content>
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    <id>http://www.tofupta.com,blog/25/434</id>
    <title>平成21年度　第1回三者協議会 &lt;三者協議会&gt;</title>
    <link href="http://www.tofupta.com/blog_detail/id=434"/>
    <author>
      <name>PTA 書記</name>
    </author>
    <updated>2009-11-16T20:40:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-15T20:41:29+09:00</published>
    <modified>2009-12-15T20:45:38+09:00</modified>
    <summary>日　時：平成２１年６月１３日（土）　１０：００～１２：００会　場：総合教育棟　２Fテーマ：生徒同士で勉強を教え合う可能性について進　行：松村先生出席者：先生、生徒、保護者（三者合計約100名） &#13;
〔１〕前田先生より三者協議会についての説明　　　東大附属における三者協議会は、過去に様々な局面において学校を変えるきっかけになってきた。 &#13;
    〔２〕アンケート結果の紹介　　　［勉強がわからない時、あなたは誰に聞きますか］生徒に聞いたアンケートの結果を、松村先生から紹介。　アンケートの内容は、１． 勉強がわからない時、誰に聞くか？　　「先生-114人」「友人-253人」「上級生-10人」「家族-175人」「塾の先生-98人」　　「誰にもきかない-40人」　クラス別、人数の統計。（12クラス）２． 先輩や友人に聞きたいと思った時に、それを阻害する要因は何か？　　　　プライドが邪魔をする／周囲の目が気になる／緊張する／バカと言われそう　　　面倒くさい／恥ずかしい／機会がない／聞いても分からない／反抗してしまう　　　申し訳ない／集中できない／質問する時間が無い　など &#13;
    〔３〕意見交換　アンケートに基づき、各グループで特に２．の阻害要因について話し合いました。発表で出た意見の一例は、・ 学年を超えた接点が少ない（委員会と部活以外に、ほとんどない）。・ 数学教官室は５，６年の教室の近くにあって、近づき難い。・ 「わからない」と意思表示されるまでは、教えないのが東附の学び合い。（教師）・ 「学びの共同体」では、後ろのほうは授業が聞こえにくい。質問もしにくい。・ 授業の「到達目標」を掲げてほしい。・ わからないことは、その日のうちに解決したほうがよい。・ 先生、親に聞く以外に、上級生に聞く機会が設けられるのは歓迎。（保護者）・ 先生が忙しすぎる。・ 試験前などは、同学年なら試験範囲も同じなので聞きやすい。　先輩には先輩の試験範囲があるので、聞くことに対しては遠慮がはたらいてしまう。  &#13;
    ・ 試験後など、時間に余裕のある時に、時間・場所を学校がお膳立てしてくれれば、　先輩もやりやすいと思う。・ 友人に聞くと、話がそれる。・ 相手もわからないと、「わからないよね、それ」で終わってしまう。・ わからない時は、本など自分で調べるようにしている。本で調べると、　それに関連した周辺の知識も得られるので、「誰かに聞く」より良い面もある。・ （土）なら、保護者が協力することも可能。・ 中高一貫のメリットを、十分に活かす良い機会では。等々、ありました。 &#13;
    〔４〕「上級生が下級生に教える」（案）の提示と検討教務主任の越智先生より、「頼れる上級生が、頼る下級生を教える」案が提示されました。○ 試験前など、現在でも自然発生的に生徒同士が教え合っている。　　しかし、せっかくの６年一貫なので、下級生が上級生に頼れる環境を整備したい。○ 時間は（木）放課後。（部活がない。教員は職員会議中だが時間はとれる。）○ 講師役は、４～５年の成績優秀者（英・数・国）。○ 対象は、３年の成績振るわない生徒（ハードル対象者、準ハードル対象者）。○ 強制参加とすることには問題がある。また、５年が１～２年に教えるなど、　　年齢の離れた学年で教える案もある。○ 「ティーチング・アシスタント」として認定することも検討している。　　大学受験などの際に、資格として持っていけるように。 &#13;
    この案について、話し合いました。・ 面白そう。ぜひやってみたいが、講師役は複数としてほしい。・ 事前に範囲を決めてくれたほうがやりやすい。先生のチェックも。・ 複数対複数で教えるより、１対１のほうが集中できるのでは。・ 基本的な事項を中心にするとよい。１～２年で、基本を疎かにすると、　後で非常に苦労をする。この「補習（？）」によって、基本が強化されることは　とても良いことであるし、これをきっかけに上級生と話をしやすくなる雰囲気が　できれば、さらに良い。・ １，２年生に対して現状は甘いのかもしれない。進級テストを課すなど、　　もう少し厳しくしたほうが、勉強するのでは。・ 「成績優秀者」に拘る必要はない。やる気のある生徒なら誰でもやってほしい。 &#13;
    ・ 数学の中でも「図形」だけはとても得意だが、他はそうでもない、という場合がある。　「成績優秀者」で一括りにされると、そういう人が外れてしまう。・ 英語、数学、理科はよいが、国語、社会を上手く教えられるかは不安がある。・ 答えは一つでも、考え方には多くの流儀がある。いつもの先生以外に、　先輩にも聞けることで、考え方の幅を広げるチャンスである。・ 教えるほうも、下級生の想定外の質問に触れたりして、幅が広がる。・ できる人を見ると、「どうしてそんなにできるのだろう？」と思う。　どんな努力をしているのか、ノートはどうなっているのか、などを知りたい。・ 忙しいのはわかるが、先生も協力していただけないか？（試験前に要点をまとめたりとか。）・ 試験前は上級生も余裕がなく、困難。「試験後」のお互いに余裕のある時期に。・ （木）は部活がないということで、他の予定を入れている生徒も多い。　（木）に固定されると、逆に出にくい。補習のある日は部活を停止するのも一案としてほしい。・ （土）も、それなりに予定がある。（土）に固定すると、参加者は少ないと予想される。・ 自ら勉強しようとしない人は、（土）に出てくることはないのではないか。・ 「成績不振者」というレッテル付けはまずい。・ 自分の時間をとられたくないので、賛成しかねる。（上級生、下級生双方から）・ 先生よりも、先輩のほうが聞きやすいので歓迎。内容によってはクラス内でもできる？・ 勉強内容を「長期的」「短期的」、「一般的」「具体的」という軸で見た場合、　短期・具体的なことは最も教えやすく、友人同士でも可能。長期・具体的なことは　先輩・保護者が活躍できる。長期・一般的なことは最もやりにくく、先輩でも難しいと思われる。・ 教科書・問題集に限ることなく、学習の多様性を探る機会としてほしい。・ 基本的には、やりたい人が出るべきだが、強制的に出させる仕組みも必要かも。・ 東大の学生も参加してほしい。→&#13;
　今回は、東京大学教育系大学院の院生がオブザーバー参加されており、この後のコメントで　「院生に声がかかれば、積極的な参加はあると思う。ただし、東&#13;
大の院生といえども、中学・高校の内容は既に覚えていないこともあり、東附生に「教える」には準備も必要。事前にテーマが決まっていれば、やりやすい。」&#13;
とのことでした。・ 現在の成績優秀者が、過去にもそうであったとは限らない。　逆に過去は得意であったという場合もある。・ 登録制にして、「教えられる科目」「教えられる曜日」をリストアップ。　教えられる生徒が、ゼミのように選べるようにすると良い。・ 「学ぶこと」「教えること」「学びあうこと」の心もちが大事。 &#13;
    等々の意見がありました。 &#13;
    〔今回の見学者〕東京大学教育学部　大学院一橋大学大学院中野区育成活動支援 &#13;
    以上</summary>
    <content type="text">日　時：平成２１年６月１３日（土）　１０：００～１２：００会　場：総合教育棟　２Fテーマ：生徒同士で勉強を教え合う可能性について進　行：松村先生出席者：先生、生徒、保護者（三者合計約100名） &#13;
〔１〕前田先生より三者協議会についての説明　　　東大附属における三者協議会は、過去に様々な局面において学校を変えるきっかけになってきた。 &#13;
    〔２〕アンケート結果の紹介　　　［勉強がわからない時、あなたは誰に聞きますか］生徒に聞いたアンケートの結果を、松村先生から紹介。　アンケートの内容は、１． 勉強がわからない時、誰に聞くか？　　「先生-114人」「友人-253人」「上級生-10人」「家族-175人」「塾の先生-98人」　　「誰にもきかない-40人」　クラス別、人数の統計。（12クラス）２． 先輩や友人に聞きたいと思った時に、それを阻害する要因は何か？　　　　プライドが邪魔をする／周囲の目が気になる／緊張する／バカと言われそう　　　面倒くさい／恥ずかしい／機会がない／聞いても分からない／反抗してしまう　　　申し訳ない／集中できない／質問する時間が無い　など &#13;
    〔３〕意見交換　アンケートに基づき、各グループで特に２．の阻害要因について話し合いました。発表で出た意見の一例は、・ 学年を超えた接点が少ない（委員会と部活以外に、ほとんどない）。・ 数学教官室は５，６年の教室の近くにあって、近づき難い。・ 「わからない」と意思表示されるまでは、教えないのが東附の学び合い。（教師）・ 「学びの共同体」では、後ろのほうは授業が聞こえにくい。質問もしにくい。・ 授業の「到達目標」を掲げてほしい。・ わからないことは、その日のうちに解決したほうがよい。・ 先生、親に聞く以外に、上級生に聞く機会が設けられるのは歓迎。（保護者）・ 先生が忙しすぎる。・ 試験前などは、同学年なら試験範囲も同じなので聞きやすい。　先輩には先輩の試験範囲があるので、聞くことに対しては遠慮がはたらいてしまう。  &#13;
    ・ 試験後など、時間に余裕のある時に、時間・場所を学校がお膳立てしてくれれば、　先輩もやりやすいと思う。・ 友人に聞くと、話がそれる。・ 相手もわからないと、「わからないよね、それ」で終わってしまう。・ わからない時は、本など自分で調べるようにしている。本で調べると、　それに関連した周辺の知識も得られるので、「誰かに聞く」より良い面もある。・ （土）なら、保護者が協力することも可能。・ 中高一貫のメリットを、十分に活かす良い機会では。等々、ありました。 &#13;
    〔４〕「上級生が下級生に教える」（案）の提示と検討教務主任の越智先生より、「頼れる上級生が、頼る下級生を教える」案が提示されました。○ 試験前など、現在でも自然発生的に生徒同士が教え合っている。　　しかし、せっかくの６年一貫なので、下級生が上級生に頼れる環境を整備したい。○ 時間は（木）放課後。（部活がない。教員は職員会議中だが時間はとれる。）○ 講師役は、４～５年の成績優秀者（英・数・国）。○ 対象は、３年の成績振るわない生徒（ハードル対象者、準ハードル対象者）。○ 強制参加とすることには問題がある。また、５年が１～２年に教えるなど、　　年齢の離れた学年で教える案もある。○ 「ティーチング・アシスタント」として認定することも検討している。　　大学受験などの際に、資格として持っていけるように。 &#13;
    この案について、話し合いました。・ 面白そう。ぜひやってみたいが、講師役は複数としてほしい。・ 事前に範囲を決めてくれたほうがやりやすい。先生のチェックも。・ 複数対複数で教えるより、１対１のほうが集中できるのでは。・ 基本的な事項を中心にするとよい。１～２年で、基本を疎かにすると、　後で非常に苦労をする。この「補習（？）」によって、基本が強化されることは　とても良いことであるし、これをきっかけに上級生と話をしやすくなる雰囲気が　できれば、さらに良い。・ １，２年生に対して現状は甘いのかもしれない。進級テストを課すなど、　　もう少し厳しくしたほうが、勉強するのでは。・ 「成績優秀者」に拘る必要はない。やる気のある生徒なら誰でもやってほしい。 &#13;
    ・ 数学の中でも「図形」だけはとても得意だが、他はそうでもない、という場合がある。　「成績優秀者」で一括りにされると、そういう人が外れてしまう。・ 英語、数学、理科はよいが、国語、社会を上手く教えられるかは不安がある。・ 答えは一つでも、考え方には多くの流儀がある。いつもの先生以外に、　先輩にも聞けることで、考え方の幅を広げるチャンスである。・ 教えるほうも、下級生の想定外の質問に触れたりして、幅が広がる。・ できる人を見ると、「どうしてそんなにできるのだろう？」と思う。　どんな努力をしているのか、ノートはどうなっているのか、などを知りたい。・ 忙しいのはわかるが、先生も協力していただけないか？（試験前に要点をまとめたりとか。）・ 試験前は上級生も余裕がなく、困難。「試験後」のお互いに余裕のある時期に。・ （木）は部活がないということで、他の予定を入れている生徒も多い。　（木）に固定されると、逆に出にくい。補習のある日は部活を停止するのも一案としてほしい。・ （土）も、それなりに予定がある。（土）に固定すると、参加者は少ないと予想される。・ 自ら勉強しようとしない人は、（土）に出てくることはないのではないか。・ 「成績不振者」というレッテル付けはまずい。・ 自分の時間をとられたくないので、賛成しかねる。（上級生、下級生双方から）・ 先生よりも、先輩のほうが聞きやすいので歓迎。内容によってはクラス内でもできる？・ 勉強内容を「長期的」「短期的」、「一般的」「具体的」という軸で見た場合、　短期・具体的なことは最も教えやすく、友人同士でも可能。長期・具体的なことは　先輩・保護者が活躍できる。長期・一般的なことは最もやりにくく、先輩でも難しいと思われる。・ 教科書・問題集に限ることなく、学習の多様性を探る機会としてほしい。・ 基本的には、やりたい人が出るべきだが、強制的に出させる仕組みも必要かも。・ 東大の学生も参加してほしい。→&#13;
　今回は、東京大学教育系大学院の院生がオブザーバー参加されており、この後のコメントで　「院生に声がかかれば、積極的な参加はあると思う。ただし、東&#13;
大の院生といえども、中学・高校の内容は既に覚えていないこともあり、東附生に「教える」には準備も必要。事前にテーマが決まっていれば、やりやすい。」&#13;
とのことでした。・ 現在の成績優秀者が、過去にもそうであったとは限らない。　逆に過去は得意であったという場合もある。・ 登録制にして、「教えられる科目」「教えられる曜日」をリストアップ。　教えられる生徒が、ゼミのように選べるようにすると良い。・ 「学ぶこと」「教えること」「学びあうこと」の心もちが大事。 &#13;
    等々の意見がありました。 &#13;
    〔今回の見学者〕東京大学教育学部　大学院一橋大学大学院中野区育成活動支援 &#13;
    以上</content>
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    <id>http://www.tofupta.com,blog/25/413</id>
    <title>三者協議会とは &lt;三者協議会&gt;</title>
    <link href="http://www.tofupta.com/blog_detail/id=413"/>
    <author>
      <name>PTA 書記</name>
    </author>
    <updated>2009-11-15T10:30:00+09:00</updated>
    <published>2009-11-15T10:33:11+09:00</published>
    <modified>2009-11-16T13:10:03+09:00</modified>
    <summary> &#13;
&#13;
&#13;
１．三者協議会とは&#13;
　三者協議会とは、長野県の辰野高校（普通科、商業科を併せ持つ公立高校）で１９９７年に始まる。それは、学校の中で教師と生徒だけでは教育を担い得ないほど時代が変化している中、保護者も加わって三者で話し合うことで状況を打開する試みとして始められた。&#13;
 &#13;
&#13;
 &#13;
２．本校の三者協議会のあゆみ&#13;
●準備段階…▼2000年度&#13;
三者協議会立ち上げにむけて会則案の検討が始まった。辰野高校の三者協議会を生徒・ＰＴＡ役員・教師で見学。生徒・ＰＴＡ役員・教師による３回の三者協議会準備会がもたれる。２回にわたる制服をテーマに採った話し合いで自由服着用トライアル実施がなされ、生徒総会にて前期生の服装は現状通りの制服のままに決定。&#13;
 &#13;
●発足…▼2001年度&#13;
　１年間をかけて宣言文・会則の検討。事務局の構成。活発に議論がなされた。三者協議会での話し合いを受け、教員会議等を経て部活動の方針が承認されるに至る。三者協議会が会らしくなってくる。&#13;
 &#13;
●展開…▼2002年度&#13;
　2002年５月９日　「開かれた学校作り宣言」東京大学教育学部中等教育学校　生徒・保護者・教職員という三者の名のもとに宣言が発表され、三者協議会会則がこの日をもって、施行された。　　&#13;
　&#13;
●成長期Ⅰ…▼2003年度～2004年度&#13;
　この頃から事前にアンケートを採ったり、グループに分かれての討論というようにテーマに沿った手段や方法がとられるようになった。&#13;
&#13;
 &#13;
●成長期Ⅱ…▼2005年度&#13;
　この年度から学校が授業改革を実施。東大佐藤学教授の指導による「学びの共同体」が始まる。テーマはまず、「学びの共同体」を知ることから始まった。１回目は、学校評議員と見学者40名が参加した三者協議会始まって以来の122名という参加人数。&#13;
　2006年１月７、８日の両日には「開かれた学校作り全国交流集会」が開かれ、全国から高校生、教職員、保護者、行政関係者ら約280人が参加。東附から生徒や教員が三者協議会の取り組みを発表。&#13;
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●定着期…▼2006年度～2008年度&#13;
　テーマは、その時々の三者から提案されたタイムリーなものが議題に上がるようになる。&#13;
　固定化しつつあった出席者は、前期課程生徒の出席も増え、オブザーバーとして種々の職業の方にも参加をいただくようになった。&#13;
　少人数でグループごとに討論する、全体で討論するなど手法も様々になっている。少人数グループ型は参加人数にもよるが、生徒２、保護者２、教員１くらいで１つのグループが構成される。また、校長先生、前期・後期副校長先生もグループに同席される。&#13;
　保護者にアンケートを実施したりもした。&#13;
　2006年度１回目「東大附属をアピールするには～附属の魅力を考える～」では、本校の魅力が披露され、さらに入学希望者向けの体験授業の導入、学校説明会での生徒によるパネルディスカッションの実現に繋がった。&#13;
　2008年度２回目「気持ちのいい関わり方とは～許せる範囲、許せない範囲～」での話し合いを受け、生徒会によるマナーブック作成・発行に至る。&#13;
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３．事務局&#13;
　協議会の補助機関として、５名の教職員で構成される（発足当時は３名）。生徒・保護者・教員からのテーマの吸い上げ・策定、日程の調整、当日の司会などを担当。&#13;
　これとは別に、生徒会は総務委員会が三者協議会担当、ＰＴＡ役員にも担当者を置き相互に調整、連絡を取り合っている。&#13;
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    <content type="text"> &#13;
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１．三者協議会とは&#13;
　三者協議会とは、長野県の辰野高校（普通科、商業科を併せ持つ公立高校）で１９９７年に始まる。それは、学校の中で教師と生徒だけでは教育を担い得ないほど時代が変化している中、保護者も加わって三者で話し合うことで状況を打開する試みとして始められた。&#13;
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２．本校の三者協議会のあゆみ&#13;
●準備段階…▼2000年度&#13;
三者協議会立ち上げにむけて会則案の検討が始まった。辰野高校の三者協議会を生徒・ＰＴＡ役員・教師で見学。生徒・ＰＴＡ役員・教師による３回の三者協議会準備会がもたれる。２回にわたる制服をテーマに採った話し合いで自由服着用トライアル実施がなされ、生徒総会にて前期生の服装は現状通りの制服のままに決定。&#13;
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●発足…▼2001年度&#13;
　１年間をかけて宣言文・会則の検討。事務局の構成。活発に議論がなされた。三者協議会での話し合いを受け、教員会議等を経て部活動の方針が承認されるに至る。三者協議会が会らしくなってくる。&#13;
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●展開…▼2002年度&#13;
　2002年５月９日　「開かれた学校作り宣言」東京大学教育学部中等教育学校　生徒・保護者・教職員という三者の名のもとに宣言が発表され、三者協議会会則がこの日をもって、施行された。　　&#13;
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●成長期Ⅰ…▼2003年度～2004年度&#13;
　この頃から事前にアンケートを採ったり、グループに分かれての討論というようにテーマに沿った手段や方法がとられるようになった。&#13;
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●成長期Ⅱ…▼2005年度&#13;
　この年度から学校が授業改革を実施。東大佐藤学教授の指導による「学びの共同体」が始まる。テーマはまず、「学びの共同体」を知ることから始まった。１回目は、学校評議員と見学者40名が参加した三者協議会始まって以来の122名という参加人数。&#13;
　2006年１月７、８日の両日には「開かれた学校作り全国交流集会」が開かれ、全国から高校生、教職員、保護者、行政関係者ら約280人が参加。東附から生徒や教員が三者協議会の取り組みを発表。&#13;
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●定着期…▼2006年度～2008年度&#13;
　テーマは、その時々の三者から提案されたタイムリーなものが議題に上がるようになる。&#13;
　固定化しつつあった出席者は、前期課程生徒の出席も増え、オブザーバーとして種々の職業の方にも参加をいただくようになった。&#13;
　少人数でグループごとに討論する、全体で討論するなど手法も様々になっている。少人数グループ型は参加人数にもよるが、生徒２、保護者２、教員１くらいで１つのグループが構成される。また、校長先生、前期・後期副校長先生もグループに同席される。&#13;
　保護者にアンケートを実施したりもした。&#13;
　2006年度１回目「東大附属をアピールするには～附属の魅力を考える～」では、本校の魅力が披露され、さらに入学希望者向けの体験授業の導入、学校説明会での生徒によるパネルディスカッションの実現に繋がった。&#13;
　2008年度２回目「気持ちのいい関わり方とは～許せる範囲、許せない範囲～」での話し合いを受け、生徒会によるマナーブック作成・発行に至る。&#13;
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３．事務局&#13;
　協議会の補助機関として、５名の教職員で構成される（発足当時は３名）。生徒・保護者・教員からのテーマの吸い上げ・策定、日程の調整、当日の司会などを担当。&#13;
　これとは別に、生徒会は総務委員会が三者協議会担当、ＰＴＡ役員にも担当者を置き相互に調整、連絡を取り合っている。&#13;
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    <id>http://www.tofupta.com,blog/25/409</id>
    <title>三者協議会　会則 &lt;三者協議会&gt;</title>
    <link href="http://www.tofupta.com/blog_detail/id=409"/>
    <author>
      <name>PTA 書記</name>
    </author>
    <updated>2009-11-15T09:21:00+09:00</updated>
    <published>2009-11-06T14:23:48+09:00</published>
    <modified>2009-11-15T15:49:55+09:00</modified>
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      第１条【目的】　日本国憲法、教育基本法、子どもの権利条約の精神にもとづき、よりよい東大附属学校をつくり、三者が良識ある人間として成長するために、生徒・保護者・教職員は協力することに合意し、この協議会を設置する。第2条【名称】　本協議会の正式名称を、「東京大学教育学部附属中等教育学校　三者協議会」とし、略称を「東大附属学校三者協議会」とする。第3条【組織】　本協議会は、生徒・保護者・教職員で構成する。第4条【地位】　本協議会は、学校長の直属とする。第5条【事務局】　本協議会の補助機関として、事務局を設ける。事務局は3名の教職員で構成され、協議会の日程および内容について三者の調整を行う。第6条【公開の原則】　本協議会は原則として公開とする。ただし、必要に応じて関係する生徒、保護者、教職員、地域住民、同窓会、教育関係者などの参加を求めることができる。第7条【協議内容】　学校生活、家庭生活などにおける教育課題全般について協議する。第8条【議題の提案】　協議を求める項目については、生徒会・PTA・教官会議のそれぞれの場で充分に協議されたものを事務局に提出する。第9条【定例の協議会】　定例の協議会は、原則として4月、9月、2月に開かれる。ただし、要請があれば臨時に学校長の判断により開かれる。第10条【協議会の権限】　本協議会に学校運営に対する決定権はないが、関係機関（生徒会・PTA・教官会議）は、要求や提案されたことに対して回答しなければならない。第11条【改正手続】　会則の改正には、三者の同意を必要とする。第12条【補足事項】　①将来、地域住民を含めた「四者協議会」発足の可能性が充分に考えられるため、それに備え、地域に配慮した運営をする。　②この会則は、2002年5月9日より施行される。 &#13;
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      第１条【目的】　日本国憲法、教育基本法、子どもの権利条約の精神にもとづき、よりよい東大附属学校をつくり、三者が良識ある人間として成長するために、生徒・保護者・教職員は協力することに合意し、この協議会を設置する。第2条【名称】　本協議会の正式名称を、「東京大学教育学部附属中等教育学校　三者協議会」とし、略称を「東大附属学校三者協議会」とする。第3条【組織】　本協議会は、生徒・保護者・教職員で構成する。第4条【地位】　本協議会は、学校長の直属とする。第5条【事務局】　本協議会の補助機関として、事務局を設ける。事務局は3名の教職員で構成され、協議会の日程および内容について三者の調整を行う。第6条【公開の原則】　本協議会は原則として公開とする。ただし、必要に応じて関係する生徒、保護者、教職員、地域住民、同窓会、教育関係者などの参加を求めることができる。第7条【協議内容】　学校生活、家庭生活などにおける教育課題全般について協議する。第8条【議題の提案】　協議を求める項目については、生徒会・PTA・教官会議のそれぞれの場で充分に協議されたものを事務局に提出する。第9条【定例の協議会】　定例の協議会は、原則として4月、9月、2月に開かれる。ただし、要請があれば臨時に学校長の判断により開かれる。第10条【協議会の権限】　本協議会に学校運営に対する決定権はないが、関係機関（生徒会・PTA・教官会議）は、要求や提案されたことに対して回答しなければならない。第11条【改正手続】　会則の改正には、三者の同意を必要とする。第12条【補足事項】　①将来、地域住民を含めた「四者協議会」発足の可能性が充分に考えられるため、それに備え、地域に配慮した運営をする。　②この会則は、2002年5月9日より施行される。 &#13;
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